フルティフォーム®
基本情報

フルティフォーム®は、1日2回*、吸入するお薬です。

フルティフォーム®は、毎日、忘れずに正しく吸入することで、効果的にぜん息を治療することができるお薬です。
*1回2~4吸入

フルティフォーム®は、1日2回※、吸入するお薬です。

フルティフォーム®の構成(各部名称)

フルティフォーム®の構成(各部名称)

フルティフォーム®を吸入できる回数は?

フルティフォーム®を吸入できる回数は?

お薬の残量・終了の目安

吸入器のカウンターに、残りの吸入回数が表示されています。

  • アルミ缶を押すと、自動的にカウンターが動き、最初は緑色、使っていくうちに黄色、赤色へと変わっていきます。
  • 56吸入用のカウンターの数字は、56から始まり、45・35・30・25・20・15・10・5・0となります。
  • 120吸入用のカウンターの数字は、120から始まり、110・100・90・80・70・60・55・50・45・40・35・30・25・20・15・10・5・0となります。
  • カウンターが完全に赤色になったら、残りは約20吸入分です。なるべく早めに受診して、新しいフルティフォーム®を準備するようにしましょう。
フルティフォーム®は、どのような人に処方されるのですか?

フルティフォーム®は、どのような人に処方されるのですか?

フルティフォーム®は、気管支ぜん息の患者さんに使用される吸入薬です。この吸入薬は、医師が必要と判断した場合に処方されます。ただし、有効な抗菌薬のない感染症にかかっている人、全身の真菌症にかかっている人、過去にフルティフォーム®に含まれる成分で過敏症を経験したことがある人は、使用することができません。
また、アルコールに過敏な方は医師・薬剤師に相談してください。

フルティフォーム®の使用中に気をつけることは?

  • フルティフォーム®は吸入薬で、飲み薬ではありません。
  • 指示された使用量および回数を必ず守ってください。フルティフォーム®は、ぜん息の長期のコントロールを目的としているため、毎日規則正しく使用してください。このお薬の投与を突然中止すると、症状の急激な悪化を起こすことがあります。
    自己判断で使用をやめないでください。
  • ぜん息の症状が抑えられない場合は、できるだけ早く医療機関を受診してください。
  • 決められた回数以上を吸入すると、不整脈、頻脈、動悸などがあらわれることがあります。このような症状があらわれたら、ただちに使用を中止し、医療機関を受診してください。
このような症状があらわれたら、医師・薬剤師に相談を!

このような症状があらわれたら、医師・薬剤師に相談を!

フルティフォーム®による治療を受けると、

  • 声がかれる(嗄声)
  • 動悸
  • 舌や口の中が赤くなる、ひりひりする(口内炎、咽頭炎)

などの症状があらわれることがあります。
このような症状があらわれた場合は、すぐに医師・薬剤師に相談してください。

フルプッシュ®(補助具)について

アルミ缶を押しにくい方のために、大きなレバーで操作をサポートする補助具を用意しています。装着もワンタッチで簡単。フルプッシュ®(補助具)については、医師や薬剤師にご相談ください。

フルプッシュ®(補助具)について
    

フルティフォーム®の使用方法

吸入準備

吸入方法

注意事項

お手入れ・
保管方法

フルティフォーム®のよくある質問

よくある質問吸入準備

よくある質問吸入方法

よくある質問注意事項

よくある質問お手入れ・
保管方法

よくある質問ぜん息症状・
治療

よくある質問
一覧

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フルティフォーム®

このサイトは、杏林製薬のぜん息治療薬「フルティフォーム®」を服用中の患者様のための情報が掲載されているページになります。

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