治療
ぜん息の症状がない
毎日のために

ぜん息の発作がなくても、毎日の服薬を欠かさないようにしましょう。

気道の炎症を抑え、発作が起こらないようにするためには、毎日、朝と晩にお薬を吸入する習慣をつくることが、ぜん息をコントロールする重要なポイントです。

ぜん息は、発作のときだけ治療をすればよい病気ではありません。

発作がないときでも、気道に炎症があるので毎日吸入して、発作がない状態を維持していくことが重要です。

ぜん息は、発作のときだけ治療をすればよい病気ではありません。

ぜん息症状を悪化させないためのマメ知識
気をつけたいポイントと対策!

ダニ(ハウスダスト)
ダニ(ハウスダスト)

ダニは一年を通して最もぜん息症状を悪化させる原因と考えられています。
とくに繁殖期の梅雨から死骸となる秋は注意が必要です。
カーペットや畳は小まめに掃除し、洗濯、布団の手入れなどをしっかり行いましょう。また、ダニを通さない防ダニ加工を施したシーツや枕カバー、掃除機のエアフィルターなどを利用するのもよいでしょう。

寒暖差
寒暖差

朝晩や日々の気温の変化が激しい季節の変わり目は、ぜん息の発作が起こりやすい時期です。
また、暖房や冷房の効いた部屋と外気温の差が大きいと体調を崩しやすくなるため注意が必要です。
冷気を吸って気道を刺激しないようにマスクをしたり、脱ぎ着ができる服装で調節するとよいでしょう。

風邪やウイルス感染
風邪やウイルス感染

ぜん息の患者さんは気道が敏感になっているため、ウイルス感染によってぜん息発作を起こしやすくなっています。
風邪やインフルエンザの流行期には、できるだけ人ごみを避け、外出時はマスクをするなどの対策をとりましょう。
日頃から風邪を引かないように体調管理を万全にして、インフルエンザに対しては流行期前に予防接種を受けて、たとえ感染しても重症化させないことが重要です。

タバコ
タバコ

タバコの煙は気道を刺激し、発作を起こす原因となります。さらに吸入ステロイド薬の治療効果を弱めることから、ぜん息の患者さんは自らの禁煙だけでなく、受動喫煙の回避も重要になります。周囲の人にも協力してもらいましょう。

毎日、きちんと薬を服用することで「症状を予防する」

健康な人と変わらない日常を送れるように毎日、治療を継続しましょう。

ぜん息の治療は、「毎日、きちんと薬を服用することで症状を予防する」ことが大切です。
それは虫歯をつくらないために毎日歯を磨くのと同じことです。

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